2014年05月09日
『暮らしの わ vol.2』 @三米アトリエ −出展者−
終了しました。
【出展者さん】
あさばん 麻の日用品・草木染め製品
ふつうの一日のために、とっておきの一枚を使う。
なぜなら、一生は、そんなふつうの一日の積み重ねだから。
「日本のふだんに、日本のいいもの」を届けたいとスタートしたASABANプロジェクト。
自然のものは使えば使うほど馴染んでいく。共に時間を重ねるとその人の一部となる。使い捨ての簡単便利な時代には疑問を感じている。本物・本質を見て、触れて、身に着けて感じる。その感覚はずっとずっと魂に刻み込まれていく。何が本物なのか無意識で感じるようになる。
麻の良さは「吸水性」「保湿性」「抗菌・防臭性」「速乾性」。その他「発汗性」や「保温性」にも優れているので夏のイメージが強い麻ですが、実は年間通してご利用いただけます。
春・夏・秋・冬 麻(リネン)を愉しむ。
「朝から晩まで暮らしに快適を」との想いで長く愛用される品作りを心がけています。
今回は、定番の日用品に加え、草木染めのリネンストールをご用意します。
藍 茜 亜麻 くるみ 杉 ロッグウッド マリーゴールド ... もちろんそのままのナチュラルも。
麻が本来が持つちから
草木 土 水 太陽 月 風 自然界の循環のちから
人の手 想い 時間のちから
これらすべてのつまったリネンストール。
かつて「衣服は大薬なり」という言葉がありました。
本物にふれ、ぜひ体感してください。

フクムク 木遊び&木削りws
木削りあそびの作家さん。
木遊び&木削りワークショップで参加していただきます。
詳細は こちら 。


善光園 無農薬・有機茶の販売とws
土と水と太陽の自然の恵みがいっぱいの生命力あふれる本当のお茶作りをと、約20年前から無農薬・無化学肥料でお茶を栽培してきた善光園さん。主に東京方面(Farmer’s Marketやオーガニックフェスタetc...)へ出展販売されている島田のお茶屋さんです。わたしたち、静岡県民ですからやっぱり静岡の美味しいお茶を飲むべし!この機会にぜひ。
お話&試飲のワークショップは500yen 詳細は こちら 。

やまこう 精進食材
「生きることのセレクトショップ」
今年2月、お花屋さんと道具屋さんがはじめた、自然農法の米野菜・伝統製法の調味料からナチュラル洗剤・書籍など生きることの必需品を扱うBio shop。
「手仕事」「近場のいいもの」「昔から脈々とつづいてきたもの」の宝箱のようなやまこうさん。日々の暮らしに心の豊をプラスできるようななにかがきっとみつかるお店です。

朝陽 昔ながらの韓国家庭料理
南区白羽町の古民家で韓国の伝統家庭料理を食べさせてくださる朝陽さん。
韓国料理というと、焼き肉!キムチ!辛い!ということを連想される方が多いかと思いますが、それは韓国料理を日本人好みにとらえていったらそうなったということらしいです。
ご飯と汁ものがあって、数種類の常備菜をおかずに食べるというのが日常で、ほとんどは野菜がベースでスパイスやお出汁として動物性や香辛料をいれるそう。そういわれると、朝陽のご飯では魚介類が時々、お肉がでてきた記憶がほぼなく辛くないなぁ...というかんじです。
お隣の国だけあってか食文化には共通することがたくさんあります。主食はお米、海藻や椎茸など乾物でお出汁をとる、干した魚や野菜を多用する、漬物やお味噌などの発酵食品、大豆製品などなど。違う点は、スパイスや油くらいのものです。日本国内でも北海道と沖縄で結構違う。日本と韓国、そのくらいの差ではないかなぁと思いました。
朝陽さんは、とにかく何でもご自身で作ってしまいます。野菜も味噌も乾物も漬物もなんでもかんでも。「お店いそしくないけどわたし毎日やることいっぱい、いそがしいよ〜 食べることは生きることだからね〜」とおっしゃいます。その季節にしかできないことが毎日毎日巡ってきて、種まいて育てて収穫して干して保存して仕込んで...手仕事で生きていくって結構いそがいしいんですよね。でもそれって本当は、自分や家族が生きるために生きている、という当たり前のこと。その大切さを知っているから手を抜かないという姿、心が大好きです。

そんな朝陽のお母さんが、お惣菜を出展してくださいます。
メインメニューはチヂミ。私たちの知っているチヂミは小麦粉に具材をいれて焼いたもの。でもお母さんのチヂミはなんと大豆ベース。大豆を一晩水に漬けて柔らかくなったら皮をむいて細かく砕いてそれを生地にして焼いたもの。それを梅酢醤油で食べる。カリッとして良く噛むと味わいがじわじわ口の中に広がります。その他お母さんの畑で採れた野菜のお惣菜たち。
添加物をつかわない、手間と心のこもった結晶です。お楽しみに。

丸喜屋商店 乾物・お茶漬けws
『暮らしの わ』を一緒に企画してくださっています。
日々食の大切さをうったえ続け、毎日の乾物屋営業にお出汁教室に浜松街中活性活動にと大いそがしな三浦さん。今回は、昭和レトロな空間「三米アトリエ」を提供してくださり、ワークショップは、乾物屋セレクトトッピング+お出汁+同日出展「善光園」さんのお茶でお茶漬け、500yenです。お昼ご飯にどうぞ。
金子弥生 天草ws・和菓子
ワークショップは「天草」を使ってところてん・寒天・ジュレをつくります。
素材や製法にこだわった本物の調味料でつくるたれや蜜もぜひ味わってください。
和菓子はかるかんをつくろうと思います。
九州名産のお菓子で、米粉やもち粉とお砂糖に自然薯や大和芋を練り込んで蒸しあげるもの。
「蒸す」というのは心も身体も軽やかになりたい今の季節にぴったりの調理法。
お砂糖には、やまこうさんチョイスの自然栽培黒砂糖や和砂糖を使用します。
ゴマやきな粉をまぶしてどうぞ。
スイーツドリンクも出せたら良いな〜と考え中。
各ワークショップの紹介は こちら をご覧下さい。
『暮らしの わ vol.2』
一生は 日々の暮らしのつみ重ね
めぐる季節を感じながら 自然によりそい 人によりい
日々を大事に 明日へ未来へ わをつなぐ
「手仕事」と「近場のいいもの」をテーマに 衣食住遊イベント 開催します。
あさばん 麻の日用品・草木染め製品
フクムク 木遊び&木削りws
善光園 無農薬茶・試飲ws
やまこう 精進食材
朝陽 昔ながらの韓国家庭料理
丸喜屋商店 乾物・お茶漬けws
金子弥生 天草ws・和菓子
6月1日(日) 10:00−16:30
三米アトリエ(丸喜屋商店隣)にて
浜松市中区肴町314-21 053-452-1713
一生は 日々の暮らしのつみ重ね
めぐる季節を感じながら 自然によりそい 人によりい
日々を大事に 明日へ未来へ わをつなぐ
「手仕事」と「近場のいいもの」をテーマに 衣食住遊イベント 開催します。
あさばん 麻の日用品・草木染め製品
フクムク 木遊び&木削りws
善光園 無農薬茶・試飲ws
やまこう 精進食材
朝陽 昔ながらの韓国家庭料理
丸喜屋商店 乾物・お茶漬けws
金子弥生 天草ws・和菓子
6月1日(日) 10:00−16:30
三米アトリエ(丸喜屋商店隣)にて
浜松市中区肴町314-21 053-452-1713
【出展者さん】
あさばん 麻の日用品・草木染め製品
ふつうの一日のために、とっておきの一枚を使う。
なぜなら、一生は、そんなふつうの一日の積み重ねだから。
「日本のふだんに、日本のいいもの」を届けたいとスタートしたASABANプロジェクト。
自然のものは使えば使うほど馴染んでいく。共に時間を重ねるとその人の一部となる。使い捨ての簡単便利な時代には疑問を感じている。本物・本質を見て、触れて、身に着けて感じる。その感覚はずっとずっと魂に刻み込まれていく。何が本物なのか無意識で感じるようになる。
麻の良さは「吸水性」「保湿性」「抗菌・防臭性」「速乾性」。その他「発汗性」や「保温性」にも優れているので夏のイメージが強い麻ですが、実は年間通してご利用いただけます。
春・夏・秋・冬 麻(リネン)を愉しむ。
「朝から晩まで暮らしに快適を」との想いで長く愛用される品作りを心がけています。
今回は、定番の日用品に加え、草木染めのリネンストールをご用意します。
藍 茜 亜麻 くるみ 杉 ロッグウッド マリーゴールド ... もちろんそのままのナチュラルも。
麻が本来が持つちから
草木 土 水 太陽 月 風 自然界の循環のちから
人の手 想い 時間のちから
これらすべてのつまったリネンストール。
かつて「衣服は大薬なり」という言葉がありました。
本物にふれ、ぜひ体感してください。

フクムク 木遊び&木削りws
木削りあそびの作家さん。
木遊び&木削りワークショップで参加していただきます。
詳細は こちら 。


善光園 無農薬・有機茶の販売とws
土と水と太陽の自然の恵みがいっぱいの生命力あふれる本当のお茶作りをと、約20年前から無農薬・無化学肥料でお茶を栽培してきた善光園さん。主に東京方面(Farmer’s Marketやオーガニックフェスタetc...)へ出展販売されている島田のお茶屋さんです。わたしたち、静岡県民ですからやっぱり静岡の美味しいお茶を飲むべし!この機会にぜひ。
お話&試飲のワークショップは500yen 詳細は こちら 。

やまこう 精進食材
「生きることのセレクトショップ」
今年2月、お花屋さんと道具屋さんがはじめた、自然農法の米野菜・伝統製法の調味料からナチュラル洗剤・書籍など生きることの必需品を扱うBio shop。
「手仕事」「近場のいいもの」「昔から脈々とつづいてきたもの」の宝箱のようなやまこうさん。日々の暮らしに心の豊をプラスできるようななにかがきっとみつかるお店です。
朝陽 昔ながらの韓国家庭料理
南区白羽町の古民家で韓国の伝統家庭料理を食べさせてくださる朝陽さん。
韓国料理というと、焼き肉!キムチ!辛い!ということを連想される方が多いかと思いますが、それは韓国料理を日本人好みにとらえていったらそうなったということらしいです。
ご飯と汁ものがあって、数種類の常備菜をおかずに食べるというのが日常で、ほとんどは野菜がベースでスパイスやお出汁として動物性や香辛料をいれるそう。そういわれると、朝陽のご飯では魚介類が時々、お肉がでてきた記憶がほぼなく辛くないなぁ...というかんじです。
お隣の国だけあってか食文化には共通することがたくさんあります。主食はお米、海藻や椎茸など乾物でお出汁をとる、干した魚や野菜を多用する、漬物やお味噌などの発酵食品、大豆製品などなど。違う点は、スパイスや油くらいのものです。日本国内でも北海道と沖縄で結構違う。日本と韓国、そのくらいの差ではないかなぁと思いました。
朝陽さんは、とにかく何でもご自身で作ってしまいます。野菜も味噌も乾物も漬物もなんでもかんでも。「お店いそしくないけどわたし毎日やることいっぱい、いそがしいよ〜 食べることは生きることだからね〜」とおっしゃいます。その季節にしかできないことが毎日毎日巡ってきて、種まいて育てて収穫して干して保存して仕込んで...手仕事で生きていくって結構いそがいしいんですよね。でもそれって本当は、自分や家族が生きるために生きている、という当たり前のこと。その大切さを知っているから手を抜かないという姿、心が大好きです。

そんな朝陽のお母さんが、お惣菜を出展してくださいます。
メインメニューはチヂミ。私たちの知っているチヂミは小麦粉に具材をいれて焼いたもの。でもお母さんのチヂミはなんと大豆ベース。大豆を一晩水に漬けて柔らかくなったら皮をむいて細かく砕いてそれを生地にして焼いたもの。それを梅酢醤油で食べる。カリッとして良く噛むと味わいがじわじわ口の中に広がります。その他お母さんの畑で採れた野菜のお惣菜たち。
添加物をつかわない、手間と心のこもった結晶です。お楽しみに。

丸喜屋商店 乾物・お茶漬けws
『暮らしの わ』を一緒に企画してくださっています。
日々食の大切さをうったえ続け、毎日の乾物屋営業にお出汁教室に浜松街中活性活動にと大いそがしな三浦さん。今回は、昭和レトロな空間「三米アトリエ」を提供してくださり、ワークショップは、乾物屋セレクトトッピング+お出汁+同日出展「善光園」さんのお茶でお茶漬け、500yenです。お昼ご飯にどうぞ。
金子弥生 天草ws・和菓子
ワークショップは「天草」を使ってところてん・寒天・ジュレをつくります。
素材や製法にこだわった本物の調味料でつくるたれや蜜もぜひ味わってください。
和菓子はかるかんをつくろうと思います。
九州名産のお菓子で、米粉やもち粉とお砂糖に自然薯や大和芋を練り込んで蒸しあげるもの。
「蒸す」というのは心も身体も軽やかになりたい今の季節にぴったりの調理法。
お砂糖には、やまこうさんチョイスの自然栽培黒砂糖や和砂糖を使用します。
ゴマやきな粉をまぶしてどうぞ。
スイーツドリンクも出せたら良いな〜と考え中。
各ワークショップの紹介は こちら をご覧下さい。