2014年03月30日
旅日記 02. 丹波篠山
篠山に泊まり、2日目は篠山城跡近辺の城下町を散策。

丹波といえば黒豆。まずは「小西の黒豆パン」。

明治26年淡路島由良(現洲本市)で商いを始め、明治42年陸軍歩兵第70連隊創設に伴い陸軍御用達として篠山に転居し現在に至という老舗パン屋さん。地元産黒大豆を8~9時間じっくりと煮込み、甘さを押さえ黒豆本来の味を引き出し、一つ一つ丁寧に焼き上げるという黒豆パン。土日は行列、平日も早い時間に行かないと売り切れてしまうそうです。

そして一番のお目当て。お豆屋さんで「黒大豆」。

特産だけあって至る所で売っています。今回は、1734年創業という「小田垣商店」さんへ。

入り口が狭く奥行きが長い京都の建物のようなつくりです。

木の古道具、長年建物として生き続けている黒くなった木の色にホレボレ。

お昼は、丹波そば切り「花格子」さん。

季節感を大切にした食材でメニューがかわっていくそうです。蕎麦は国産の蕎麦の実を使用、味と香りを楽しめるよう毎朝石臼で粗めに挽いた十割の手打ち。十割なのに細くてのどごしさわやかな香りのたつお蕎麦でした。私は、温かいお汁に冷たい蕎麦、新子ご飯(白飯にいかなごの稚魚“新子”の釜揚げをのっけてねぎと生姜醤油)をいただきました。
そして器の好みがどんぴしゃり。どれもこれもいいな〜いいな〜でした。

ご飯のあとは、器とくらしの道具「ハクトヤ」さんへ。

多国籍な暮らしの道具がぎっしり詰まった宝箱みたいなおうち。

のれんをくぐると

おうちに上がると...

部屋の奥には中庭

今回は、次の予定のためあまり時間がなくお目当ての所だけ。3.11以降、若者の移住者が続々増えているそうで、アート、地産地消、オーガニックなど環境に配慮したお店も多々あり活気のある場所でした。ぜひまたゆっくり来たい町です。
丹波篠山に別れをつげて走り出すと、ぷぷっと笑える風景が。

藁かなにか山盛り積んだライオンみたいな軽トラが5台、ポコポコと連なって前を。
ライオン丸に先導されながら、のんびりと、次の目的地、鳥取県智頭町へ〜。

丹波といえば黒豆。まずは「小西の黒豆パン」。
明治26年淡路島由良(現洲本市)で商いを始め、明治42年陸軍歩兵第70連隊創設に伴い陸軍御用達として篠山に転居し現在に至という老舗パン屋さん。地元産黒大豆を8~9時間じっくりと煮込み、甘さを押さえ黒豆本来の味を引き出し、一つ一つ丁寧に焼き上げるという黒豆パン。土日は行列、平日も早い時間に行かないと売り切れてしまうそうです。

そして一番のお目当て。お豆屋さんで「黒大豆」。

特産だけあって至る所で売っています。今回は、1734年創業という「小田垣商店」さんへ。
入り口が狭く奥行きが長い京都の建物のようなつくりです。

木の古道具、長年建物として生き続けている黒くなった木の色にホレボレ。

お昼は、丹波そば切り「花格子」さん。

季節感を大切にした食材でメニューがかわっていくそうです。蕎麦は国産の蕎麦の実を使用、味と香りを楽しめるよう毎朝石臼で粗めに挽いた十割の手打ち。十割なのに細くてのどごしさわやかな香りのたつお蕎麦でした。私は、温かいお汁に冷たい蕎麦、新子ご飯(白飯にいかなごの稚魚“新子”の釜揚げをのっけてねぎと生姜醤油)をいただきました。
そして器の好みがどんぴしゃり。どれもこれもいいな〜いいな〜でした。

ご飯のあとは、器とくらしの道具「ハクトヤ」さんへ。

多国籍な暮らしの道具がぎっしり詰まった宝箱みたいなおうち。
のれんをくぐると

おうちに上がると...

部屋の奥には中庭

今回は、次の予定のためあまり時間がなくお目当ての所だけ。3.11以降、若者の移住者が続々増えているそうで、アート、地産地消、オーガニックなど環境に配慮したお店も多々あり活気のある場所でした。ぜひまたゆっくり来たい町です。
丹波篠山に別れをつげて走り出すと、ぷぷっと笑える風景が。

藁かなにか山盛り積んだライオンみたいな軽トラが5台、ポコポコと連なって前を。
ライオン丸に先導されながら、のんびりと、次の目的地、鳥取県智頭町へ〜。